院長ごあいさつ

野崎徳洲会病院は徳洲会病院の中でも1975年に2番目に設立された病院です。

その歴史は古く、2006年に現在の谷川に新病院を設立し、本体はこの部に移し、元の野崎駅近くの旧病院は野崎クリニックとして再出発いたしました。2013年にはこの野崎クリニックの19床を本体に移し、218床として稼働しています。

標榜科は内科、小児科、循環器内科、神経内科、皮膚科、腎・透析科、外科、泌尿器科、婦人科、整形外科、脳神経外科、心臓外科、放射線科、救急科よりなり、救急部は24時間断らないことをモットーに月平均500例を受けています。
循環器科、脳神経外科、心臓血管外科、は24時間体制で手術に対応しています。 また現在、癌の研究、再生医療の研究などが注目されていますが、これらの基礎研究を行う6階建ての名実共に立派な研究所が設立され、研究所長はじめ現役の研究者指導者4名が赴任いたしました。

徳洲会全体では癌の治療に邁進すべき癌センター設立に向かって歩んでいます。これに当院の研究所が加わり将来の癌治療を担って行きたいと考えております。このように病院としての質の向上をはかるべき努力を怠らず前進し、公平で良質な医療の提供を基本にさらなる病院全体の質の向上を求めて歩んでゆきたいと考えております。

院長の業績