化学療法室

外来ケモセンター

特色

化学療法室では、各診療科と連携しながら、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などが各々の専門性を生かし、協力し合いながら、安全で質の高いチーム医療を患者さんに提供できるように心がけています。
当院の化学療法は徳州会グループ全体統一のレジメン審査委員会が審査、承認した内容であり、安全で標準的な化学療法を提供しています。実際の治療において、投与量や投与スケジュール等は患者さんの状態によって変更されることもあります。
化学療法を受けられる患者さんがリラックスした環境で「より安全に、快適に、安心して」治療を受けていただけるように化学療法室スタッフ一同、チーム医療で取り組みますので、何でもお気軽にご相談ください。

対象疾患

大腸がん、胃がん、食道がん、乳がん、膵臓がん、胆道がん、肺がん、泌尿器科系腫瘍、脳神経外科系腫瘍など

外来患者様の流れ

各診療科で診察が終了した後、ケモセンター(化学療法室)に移動して、準備が整い次第治療が開始となります。ケモセンターは、2016年9月より研究棟2階へ移設されました。

研究棟入口です。左の入口から入ってください。(右は健診センターです)
左側のエレベーターで2階まで上がってください。

ケモセンター入口です。付き添いの方は待合室でお待ちいただくことができます。

各種パンフレットを待合室に準備しています。

ケモセンターは8床で、各ブースにテレビが備え付けられています。
点滴治療を行いながら、お食事をとっていただくこともできます。

薬局内でお薬を調整します。1人分で約20~30分を要します。