リハビリテーション科

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言語聴覚療法


スタッフ紹介


松裏 知子

大阪医専


塚原 康弘

大阪医療福祉専門学校


福手 悠紀

大阪医専

私たちはことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活をしています。ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。
当院では、言語聴覚士3名が在籍し、下記のような障害の方々に検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行っています。


ことばの障害(失語症)

脳梗塞や脳出血、頭部外傷などで「聞いて理解する」「話す」「読んで理解する」「書く」などが困難になり、コミュニケーションが難しくなります。


声や発音の障害(音声障害・構音障害)

「呂律が回らない」「うまくしゃべられない」など言葉が不明瞭になる構音障害や、声がかすれたり出なくなる音声障害が認められると人との会話が難しくなります。


食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)

「ご飯を食べたりお茶を飲んだら、むせる」、「飲み込みにくい」など食べたり飲んだりすることが難しくなります。