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救急科

「全例応需をめざして」

私は、関西医大高度救命センターで20年間、その後、日赤和歌山高度救命センターで16年間勤務した生粋の救急医です。その中で得た信条は4つで、それを実践しています。

まず、全例応需の堅持、患者や施設が困って診察を救急部へ依頼する、それを断る施設や医師は救急施設や救急医ではありません、ついで、正しい診断と有ってはならない誤診を避けるために、先入観を排除し、大きく網を広げ、各種の検査、とりわけCTを駆使すること、そして、得られた全データから確定診断に至ること、最後に、初期治療を行った後、最適で間違いの無い患者の転帰を決定する(=disposition:帰宅させるか、入院させるか、入院ならどの科にどの時点でか)ことです。

このスタンスで、救急を通じて市民の健康保持に寄与したいと思っております。急病やケガで困った時は、迷わずに電話して下さい、私は、いかなる時にも「はい、どうぞ」しか言いません。

救急科 千代 孝夫
専門
救急全般(特に外傷、中毒)
資格
  • 日本救急医学会指導医
  • 日本中毒学会クリニカル・トキシコロジスト認定医
  • 日本プライマリケア学会認定指導医
  • 日本集中治療医学会専門医
  • 日本蘇生学会指導医
  • 臨床修練指導医

スタッフ紹介

北澤 徹三 (きたざわ てつぞう)
医師8年目です。今まで岐阜県で2年間の初期研修修了後、2年間小児科の医師として働き、 その後、臨床現場を離れていましたが、平成31年1月より、野崎徳洲会病院に勤務して 救急科で臨床医として再出発させて頂きました。
臨床現場を3年9ヶ月離れていた為、千代センター長をはじめとした指導医の先生方から、 学ばければならない未熟な私ですが、来院される患者様に安心して医療を受けていただくよ う尽力して参ります。宜しくお願いいたします。
 
朱 海 (しゅ かい)
私は中国遼寧省出身であり、中国で3年間、救急医として勤務していました。2016年に日本に来ました。野崎徳洲会病院の千代孝夫先生のご指導で外国人修練者、国際通訳として野崎徳洲会病院で勤務していました。2021年に第115回医師国家試験を合格し、鹿児島県の鹿屋市にある大隅鹿屋病院で2年間、初期研修医として勤務していました。2023年4月に救急専攻医として野崎徳洲会病院に復帰しました。患者様に安心して医療を受けて頂けるように、千代先生のご指導で日々頑張りたいです。
宜しくお願いします。
 

当院の所属する北河内医療圏

*大東市、四条畷市、守口市、門真市、枚方市、寝屋川市、交野市からなる二次医療圏

*大東市人口
122,889名(男性60,236名 女性62,653名)
*四条畷市:
55000人
*交野市:
78000人
*門真市:
12万人
*守口市:
14万人
*寝屋川市:
24万人
*枚方市:
40万人
合計:
50万(114万人)

活動状況

1年間総救急患者(2020年)12,835名

救急応需率(2020年)

野崎徳洲会病院 年報-救急科

救急外来とは?

救急外来では、軽症から重症まで救急車で来院される患者への対応、当院救急車での患者のお迎え、心肺停止などの重症患者から緊急手術への対応、そのほか様々な処置を24時間体制で行っています。症状がひどい場合や困った時は、夜間であっても迅速に受診することをお勧めします。

救急患者トリアージとは・・・

受付後、診察前に専門知識を有した看護師が症状をうかがい、緊急度・重症度を判断し、危険度の高い患者さんから優先して診察する方法です。
したがって、受付順の診察ではないため、患者さんによっては、待ち時間が長くなる場合がありますのでご了承下さい。

救急部活動

救急部見学・研修・入職案内

救急部への就職(年齢や経験は問いません)から、短期~長期の研修、数時間単位の見学まで

大歓迎です、何時でも対応します。

希望者は下記フォームよりご連絡下さい。ご連絡をお待ちしております。