心臓センター

循環器内科


ご挨拶

循環器内科部長 川尻 健司

松原徳洲会病院 循環器内科部長の「川尻健司」と申します。

平成28年4月より、野崎徳洲会病院の循環器内科部長を兼任させていただきます。

松原徳洲会病院は昭和48年に開設した徳洲会の第1号病院で、野崎徳洲会病院は昭和50年に開設した第2号病院です。歴史ある2施設の循環器内科部長を兼任できるのは、非常に責任重大で身の引き締まる思いが致します。

私はこれまでに国内外での医療講演や学会の世話人を務めており、指導的立場で海外でのカテーテル治療を行う機会も多く、微力ながら国際医療交流にも貢献してまいりました。

インド、中国、ネパール、ベトナムなどの諸外国から招かれ、訪れた施設は延べ100施設以上になります。今までの国内外の経験を活かし、これまで以上に目の前の患者さんに安全なカテーテル治療を提供できればと考えております。

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平成14年3月より松原徳洲会病院に着任し、これまで7,000件以上のカテーテル治療に携わり、24時間365日体制で急性心筋梗塞などの患者さんの救命に全力を尽くしてまいりました。

南北河内地域の循環器内科の中核を担えるよう、開業医の先生方や病院、救急隊と連携を密にし、地域の皆様に頼りにされる循環器内科を目指してまいります。

松原徳洲会病院・野崎徳洲会病院とも24時間365日体制で臨んでまいりますので、皆様のご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。