腎臓内科

血液浄化センター長

今田 聰雄(いまだ あきお)
卒業年:昭和40年3月卒
卒業大学:日本大学医学部医学科
資格:日本内科学会認定医・指導医
   日本腎臓学会認定専門医・指導医
   日本透析医学会専門医・指導医
 

一言コメント
学校、会社、あるいは住民検診などで血尿・蛋白尿などの尿異常や高血圧などを、初めて指摘された時から、腎臓が働かなくなった、末期腎不全の治療管理まで、全ての腎臓病・高血圧に対応できる体制が取られています。腎臓が働かなくなった腎不全・尿毒症には、患者さんの生活様式に合わせて、家庭で透析をする在宅透析(在宅血液透析や腹膜透析;CAPD)、施設に通院をして行う施設透析、さらには腎臓移植も、泌尿器科を始めとして、必要に応じて、大阪府下の5つの徳洲会病院が協力し合って対応しています。 さらには全国の医療法人 徳洲会傘下の66の徳洲会病院グル-プの専門家と協力し合って、専門的で高度な医療が直ちに行える腎臓・高血圧疾患の医療環境が整えられています。
腎臓病だけではなく、高血圧、最近著増している糖尿病や痛風などの代謝性疾患、膠原病・リュウマチなどに続発して発症した腎臓病に加えて、体液の質と量に異常のある全ての疾患を対象として治療を行っています。
必要があれば透析療法だけではなく、血液を元通りにきれいにする、血液浄化療法も行っています。
透析者の重篤な合併症の診断や治療、特に循環器系疾患、また脳外科的疾患は得意分野であり、手術などのあとの治療終了までの間、透析センタ-で責任をもって透析管理を行っています。
紹介された腎臓病の入院治療は重篤な病態の時と教育期間に限定して行い、腎生検の必要性の有無は外来で判断し、施行後に治療法を決定、原則として紹介医で管理をしてもらっています。診断や治療に必要な最新の医療機器、血液浄化療法に必要な機器は全て常置してあります。
腎臓内科の外来診察は:今田=火・木の午後1時30分から4時まで、必要に応じて月曜午後、金曜、土曜日の午前に相談窓口を開けています。
 検診などで初めて指摘された血尿や蛋白尿から、末期腎不全の治療管理まで、全ての腎臓病・高血圧に対応できる体制で望んでいます。是非ご利用下さい。

設備紹介

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